総務省がこのほど発表した2025年11月分の労働力調査によると、「宿泊業、飲食サービス業」の就業者数は前年同月比14万人増の417万人となった。また、「生活関連サービス業、娯楽業」は16万人増の241万人、「運輸業、郵便業」は2万人増の347万人だった。
就業者全体は前年同月比48万人増の6862万人で、40カ月連続の増加となった。雇用者数も60万人増の6227万人と、45カ月連続で増加した。正規の職員・従業員は81万人増の3756万人で25カ月連続の増加となった一方、非正規の職員・従業員は30万人減の2122万人で、4カ月連続の減少となった。就業率は62.5%となり、前年同月よりも0.5ポイント上昇した。
会員向け記事です。





