中国飛機賃租賃集団(CALC)は、エアバスA320neoファミリーを30機追加発注した。
エアバスへの5回目の発注となり、発注総数は282機となった。このうち203機がエアバスA320neoファミリーとなる。
CALCのマイク・プーン エグゼクティブディレクター兼CEOは、「エアバスとの長年にわたるパートナーシップは、CALCの成長の中核を成してきました。今回の受注は、イノベーションと持続可能な航空社会に向けた両社の共通のビジョンを反映しています。エアバスと共に成長し、世界中の航空会社のお客様に高付加価値の最新航空機ソリューションを提供し続けられることを誇りに思います」とコメントした。

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【記事提供:トライシー】




