JR東日本 今年の話題 国内初の荷物専用新幹線 3月23日運行開始


持続可能な鉄道事業の運営へ

大井町トラックス 3月28日、まちびらき

昨年7月に同社発足後7回目となるグループ経営ビジョン「勇翔2034」を策定。従来の常識やイメージなどの「当たり前」を超越し、新たな価値として「ライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)」を創造することにより、すべての人の心豊かな生活の実現を目指すとした。「ヒト起点のマーケットイン」を事業活動の起点に置き、「モビリティ」と「生活ソリューション」の2軸を経営の柱とした事業展開を図っていく。

モビリティについては、昨年9月に初の中長期成長戦略「PRIDE & INTEGRITY」を公表した。2031年度の営業収益は、24年度比2000億円超の増加となる2兆円超を目指す意欲的な内容だ。

 

会社発足以降初の運賃改定

収益力向上では、3月14日に運賃改定を実施する。消費税率引き上げと鉄道駅バリアフリー料金の設定を除くと、1987年4月の同社発足以降初めてで、全体の改定率は7・1%。これにより年間820億円の増収効果を見込む。【記事提供:交通新聞】

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