年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
平素より、JR東海グループに対しまして格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
昨年は、安全の確保を最優先に、サービスの一層の充実、社員の業務遂行能力の向上、設備の強化に取り組みました。その上で、最新のICT等の技術を活用して効率的な業務執行体制を構築する「業務改革」と新しい発想による「収益の拡大」の2つを柱とした経営体力の再強化に取り組みました。
東海道新幹線については、「のぞみ12本ダイヤ」を活用して、2025年大阪・関西万博の開催も踏まえ、需要にあわせた弾力的な列車設定を行いました。また、N700Sの投入、地震対策、大規模改修工事、新たな降雨運転規制の指標の導入等を進めました。在来線については、「しなの」「ひだ」等の特急列車について、需要にあわせた弾力的な増結や増発を行い、また、通勤型電車315系の投入を完了するとともに、地震対策、降雨対策等を進めました。【記事提供:交通新聞】
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