公益社団法人日本観光振興協会は2月20日、「DMO観光地域づくりセミナー」を東京・新宿区のコモレ四谷タワーコンファレンスで開催する。海外有識者を招き、地域マネジメントの重要性が高まる中、DMO(観光地域づくり法人)に求められる新たな考え方を学ぶ機会となる見込みだ。

地域連携重視の新概念に焦点
2025年10月のガイドライン改正後、注目度が増すDMO。今回のセミナーは「スチュワードシップ」という地域連携を重視した考え方に焦点を当てる。また、観光地域づくりに不可欠な診断ツール「D-NEXT」の利用事例も紹介される。
セミナーは13時から16時30分まで行われ、会場参加は3,300円(税込)、オンライン参加は2,200円(税込)。日本観光振興協会の会員は無料だ。また、16時45分からは参加者同士の交流会(ネットワーキング)が開催され、参加費は6,600円(税込)となっている。
「セミナー内の講演とトークセッションの英語部分は同時通訳になります」と同協会は説明。ただしオンラインの音声は日本語のみの提供だ。
参加対象はDMO、行政、観光協会や地域の観光事業者、団体等、観光地域づくりに関心のある人々。申込締切日は2026年2月10日。






