欧州中央銀行(ECB)は、12月18日の金融政策理事会で、4回連続となる主要政策金利の据え置きを決定した。足元のインフレや賃金の伸びが鈍化する一方で、経済成長も底堅さを維持していることから、物価と景気のバランスを総合的に判断し、様子見の姿勢を維持した。【記事提供:ニッキン】
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欧州中央銀行(ECB)は、12月18日の金融政策理事会で、4回連続となる主要政策金利の据え置きを決定した。足元のインフレや賃金の伸びが鈍化する一方で、経済成長も底堅さを維持していることから、物価と景気のバランスを総合的に判断し、様子見の姿勢を維持した。【記事提供:ニッキン】
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