一部で5~7割取り消し 大阪観光局、ホテル20社に調査


 大阪観光局の溝畑宏理事長は11月27日に行った定例会見で、中国当局による中国人への日本渡航自粛要請の影響について、同局会員ホテル約20社を対象にした独自調査の結果を公表した。施設によっては人数ベースで予約のうち約5~7割の宿泊キャンセルが出ているという。

 同局の賛助会員ホテルを対象に聞き取り調査を行ったもの。なんばエリアなどで中国人観光客を多く受け入れてきたホテルを中心に、キャンセルの影響を受けている施設がある一方、大きな影響はないと回答した施設もあるなど、バラツキがあるという。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒