連携協定を結んだ(右から)仲田頭取、広田茂十郎町長、塚田裕昭ましこラボ代表理事(11月25日、益子町役場)
栃木銀行は11月25日、 栃木県益子町とましこラボの三者で「観光まちづくり」に関する連携協定を締結した。地域資源を最大限に生かし観光振興と地域経済の活性化を目指す。
同行は2023年11月に全行員を対象にビジネスアイデアを公募、163の応募があった。アイデア実現のために24年6月に〝新事業創出プロジェクトチーム〟を結成。広告・観光・農業の3分野で新事業・サービスの創出を目指している。今回は観光分野で実現可能性が高く、協力を得られた益子町と連携。益子町における観光まちづくりを推進する。実効性の高い取り組みとして機能させるため、協定期間を益子町の次期総合振興計画の期間に合わせて約5年間(31年3月末まで)に設定した。【記事提供:ニッキン】
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