国土交通省中部運輸局が発表した2025年8月の宿泊旅行統計(2次速報値)によると、中部管内5県(福井、岐阜、静岡、愛知、三重)の延べ宿泊者数は前年同月比0.3%増の708万6000人泊となった。日本人延べ宿泊者数は0.7%減の636万3000人泊、外国人延べ宿泊者数は10.0%増の72万4000人泊で、外国人の構成比は0.9ポイント(pt)増の10.2%に上昇した。
県別では、最も延べ宿泊者数が多かったのは静岡県で3.1%減の250万2000人泊だった。最も増加したのは三重県で14.5%増の102万8000人泊だった。三重県以外に前年を上回ったのは愛知県で、2.3%増の217万人泊だった。
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