内閣府 10月の景気ウォッチャー調査 サービス関連のDI上昇 日本人客減、単価落ち込みも


 内閣府はこのほど、景気ウォッチャー調査の今年10月分を公表した。同月の景気の現状判断DIは前月比2.0ポイント増の49.1。サービス関連と小売関連が上昇。飲食関連が低下した。観光関連の複数の企業から、インバウンドが好調と指摘。ただ、「日本人客が減少」「客単価が落ち込み」などの声も上がっている。

 DIは3カ月前と比べた景気の現状と、2~3カ月先の景気の先行きについて、「良い」「どちらともいえない」「やや悪い」など5段階で判断してもらい、結果を数値化したもの(季節調整値)。

 現状判断DIは、サービス関連が前月比2.1ポイント増の50.8、小売関連が同2.5ポイント増の48.2、飲食関連が同0.2ポイント減の44.4。

 先行き判断DIは、サービス関連、小売関連、飲食関連の全てが前月から上昇した。

 景気判断理由について、企業の主な声は次の通り。

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