26年3期第2四半期(中間期)決算 京阪ホールディングス マンション販売減で減収


 レジャー・サービス業や運輸業における大阪・関西万博の開催効果があったものの、前年同期のマンション販売などの反動減により減収。営業、経常各利益も減益となったが、固定資産除却損の減少などで中間純利益は増益。通期の業績予想は、レジャー・サービス業や運輸業における万博需要の取り込みや不動産販売業の堅調な推移などで、5月9日発表の数値から修正した。年間配当金も直近の配当予想から8円増の1株当たり97円を予定。【記事提供:交通新聞】

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