今年の猛暑が自社にとって「プラス」になったとした上場企業が114社で、前年比1.8倍に急増したと帝国データバンクが分析している。業種別では小売業が最も多い。半面、「マイナス」とした企業も前年から増加し、「猛暑の影響は二極化が進む」(同社)。
今年の猛暑、酷暑による影響や対応について、具体的な情報開示を行った上場企業が10月16日までに少なくとも183社判明。このうち売り上げの増加や新商品の開発など、自社の業績・企業活動にプラスの効果が見られた企業が114社だった。前年同時期の63社から81.0%増加した。
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