5期連続の増収 運輸収入は過去最大
JR東海は10月29日、2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算を発表した。大阪・関西万博への来訪者や訪日客の増加により東海道新幹線、在来線ともに利用が好調で、5期連続の増収に。開示を始めた2000年度以降では、売上高、各利益いずれも過去最高となった。通期の業績予想は、上期の運輸収入が4月想定時を上回ったことなどを反映し、売上高、各利益とも上方修正した。中間配当は変更ない。【記事提供:交通新聞】
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JR東海は10月29日、2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算を発表した。大阪・関西万博への来訪者や訪日客の増加により東海道新幹線、在来線ともに利用が好調で、5期連続の増収に。開示を始めた2000年度以降では、売上高、各利益いずれも過去最高となった。通期の業績予想は、上期の運輸収入が4月想定時を上回ったことなどを反映し、売上高、各利益とも上方修正した。中間配当は変更ない。【記事提供:交通新聞】
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