募金の目録を手に持つ長瀬執行役員地域貢献部長(左)と渕上市長(10月17日、大船渡市役所)
岩手銀行は10月17日、大船渡市へ同行が9月6日のイベントで集めた募金を贈呈した。2月の林野火災の発生で深刻な被害を受けたことに対するもので募金額は15万3105円。
イベントは、大船渡市の復興と盛岡駅前商店街の活性化を目的に行われた「大船渡市林野火災復興支援inもりおか駅前開運ホコテン」。大船渡市観光物産協会がブースに募金箱を設置し、500円以上募金した人に塩焼きサンマを1匹プレゼント。200人以上が秋の味覚である旬のサンマを味わった。また、同協会や出店業者は大船渡の名産品のPRや販売も行った。【記事提供:ニッキン】
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