
日本旅館協会東北支部連合会は14日、宿泊実態調査の7月の結果を公表した。対象施設100軒のうち88軒が回答。東北6県合計の宿泊人員は前年同月比0.6%増。宿泊関係の売り上げは同3.4%増だった。
宿泊人員は、岩手、宮城、山形県を除く3県で前年同月を上回った。秋田県が9.0%増と最も高く、青森県(5.0%増)、福島県(2.5%増)が続いた。
会員向け記事です。
日本旅館協会東北支部連合会は14日、宿泊実態調査の7月の結果を公表した。対象施設100軒のうち88軒が回答。東北6県合計の宿泊人員は前年同月比0.6%増。宿泊関係の売り上げは同3.4%増だった。
宿泊人員は、岩手、宮城、山形県を除く3県で前年同月を上回った。秋田県が9.0%増と最も高く、青森県(5.0%増)、福島県(2.5%増)が続いた。
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