
JR東日本新潟支社とドッツアンドラインズ(新潟県三条市)は25、26日、9月13日の3日間、上越新幹線燕三条駅構内の地方創生型ワークプレイス「JRE Local Hub 燕三条」を活用して、東京都立工科高校の生徒向けに燕三条のものづくりをテーマにした教育プログラムを実施する。【記事提供:交通新聞】
4回目の本年度は、葛西工科高等学校(東京都江戸川区)、田無工科高等学校(同西東京市)が対象。大阪・関西万博に貸与している、ドッツアンドラインズが燕三条広域の企業と連携して廃材から製作したチタン製の「未来の椅子」がどのような工程で完成するか各工場を回って学ぶ。
初日は4工場を視察して工程を体験し、2日目は椅子の組み立てと最終仕上げや、セミナーなどを実施する。最終日はKDDIのコミュニケーションサービス「空間自在ワークプレイス」を使って都内の会場と燕三条を接続し、プログラムの振り返りを行う。
【記事提供:交通新聞】