2025年日本国際博覧会協会、大阪・関西万博会場内の20施設を設計する若手建築家を募集

  • 2022年3月24日

 2025年日本国際博覧会協会は16日、大阪・関西万博会場内の20施設を設計する若手建築家を募集すると発表した。

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場内の「休憩所」「展示施設」「ギャラリー」「ポップアップステージ」「サテライトスタジオ」「トイレ」計20施設の設計業務を行う若手建築家20名を募集します。

今後の活躍が期待される若手建築家に、「多様でありながら、ひとつ」という会場デザインコンセプトに沿い、SDGs(持続可能な開発目標)達成につながる、意欲的かつ大胆な提案をしてもらい、個性豊かで魅力的な博覧会施設を創出することを目的としています。

また、本公募の審査を行う評価委員には、建築やデザインなどの各分野に精通した専門家が就任し、ご協力いただきます。

多くの若手建築家からの積極的な応募をお待ちしています。

 

■公募概要

 

〇名称

2025 年日本国際博覧会 休憩所他 設計業務

 

〇業務内容

大阪・関西万博会場内の「休憩所」「展示施設」「ギャラリー」「ポップアップステージ」「サテライトスタジオ」「トイレ」計20施設における基本設計および実施設計業務(1名1施設)。

・休憩所(全 4 棟)

来場者の休憩に使用するための休憩所

・展示施設(全 1 棟 ただし分棟になる可能性あり)

未来の暮らしや行動を体験できる展示・催事機能や会場運営のための管理機能を有する施設

・ギャラリー(全 1 棟)

一時的な展示を行うための催事施設

・ポップアップステージ(全 4 棟)

イベント用屋外ステージ

・サテライトスタジオ(全 2 棟)

放送局の放送用スタジオ

・トイレ(全 8 棟)

来場者が利用するためのトイレ

 

〇スケジュール

2022年3月16日(水) 公募開始

2022年4月13日(水) 応募申込書類提出締切

2022年6月3日(金) 一次審査書類提出締切

2022年6月中旬 一次審査(書面審査)

2022年7月上旬 二次審査(ヒアリング及び評価委員会)

2022年7月下旬 審査結果発表・契約締結

 

〇評価委員(五十音順・敬称略)

平田晃久:建築家・京都大学教授

藤本壮介:建築家・2025年日本国際博覧会 会場デザインプロデューサー

吉村靖孝:建築家・早稲田大学教授

 

※上記評価委員に対して、直接、間接を問わず本公募案件に関する情報収集その他の問い合わせや、応募の意思表明を行う等の行為が確認された応募者は、失格となりますのでご注意ください。(その他、禁止される行為については公募要領の「失格事由」をご確認ください)

 

〇応募資格

応募者となる若手建築家は1980年1月1日以降生まれの一級建築士事務所の開設者であり、建築士法に基づく一級建築士の資格取得者であることとしています。

 

〇応募方法

応募期間内に必要な書類を提出のうえ、メールにてご応募いただけます。募集内容の詳細や、応募方法については、当協会 Web サイト「契約情報」よりご確認ください。

 

契約情報「2025 年日本国際博覧会 休憩所他 設計業務」ページ

URL:https://www.expo2025.or.jp/news/news-20220316-02/

     
 
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