足湯施設に活用 北洋銀と健保組合、〝定山渓の源泉〟を寄付 


感謝状を掲げる秋元市長(右)と米田常務(8月28日、札幌市役所)

 北洋銀行と同行健康保険組合は、札幌市の観光振興に役立てることを目的に、両者が定山渓温泉(札幌市)の保養所で所有していた源泉や、くみ上げポンプなどの機械設備一式を寄付。8月28日に寄付に対する感謝状の贈呈式が札幌市役所で開かれた。

 

 保養所は1998年に廃止。このたび、同市で定山渓温泉に足湯施設を新築する計画が持ち上がったことから、寄付することに至ったもの。足湯は12月中旬ごろのオープンを予定する。【記事提供:ニッキン】

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