観光案内標識ガイドライン 計画・設置、表記を具体化 国交省素案 地域の体制づくり求める


 観光案内標識に関する初のガイドラインづくりを進めている国土交通省の検討会は18日、標識の表記方法や計画・設置の基本的考え方を示す報告書の素案を明らかにした。表記は日本語、英語、ピクトグラムの3種類を基本とし、計画・設置には地域ごとにマネジメント体制を構築することなどを求めた。5月上旬にまとまる最終的な報告書を受けて、国交省はガイドラインを発表する方針だ。

 
 
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