群馬県によると、2014年の外国人宿泊者数(速報)は前年比4.4%増の10万1260人泊となり、「『はばたけ群馬プラン(第14次県総合計画)』の目標だった10万人泊を達成した」(観光物産課)。
プラン策定時の09年は4万910人泊だった。11年は東日本大震災が発生した影響で3万9580人泊まで落ち込んだが、その後は増加傾向にあった。
最も多いのは台湾からの旅行者で、5万1790人泊(前年比64.2%増)と半数を占めている。「誘客ターゲット地域として位置付け、知事のトップセールスのほか、高雄市などと経済分野における友好協力協定を締結、交流を深めてきた成果」(同)という。
台湾以外の主な来県外国人数は次の通り。
中国8730人泊▽香港6780人泊▽韓国6570人泊▽米国5280人泊▽タイ4380人泊




