群馬県の外客宿泊者、14年は10万人超に


 群馬県によると、2014年の外国人宿泊者数(速報)は前年比4.4%増の10万1260人泊となり、「『はばたけ群馬プラン(第14次県総合計画)』の目標だった10万人泊を達成した」(観光物産課)。

 プラン策定時の09年は4万910人泊だった。11年は東日本大震災が発生した影響で3万9580人泊まで落ち込んだが、その後は増加傾向にあった。

 最も多いのは台湾からの旅行者で、5万1790人泊(前年比64.2%増)と半数を占めている。「誘客ターゲット地域として位置付け、知事のトップセールスのほか、高雄市などと経済分野における友好協力協定を締結、交流を深めてきた成果」(同)という。

 台湾以外の主な来県外国人数は次の通り。

 中国8730人泊▽香港6780人泊▽韓国6570人泊▽米国5280人泊▽タイ4380人泊

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒