群馬県、「Gメッセ」開業にらみ支援制度を拡充


JR高崎駅から徒歩15分の場所に設置されるGメッセ群馬(イメージ)

 群馬県は来年春、JR高崎駅近くにコンベンション施設「Gメッセ群馬」をオープンする。MICE開催などを通じた県経済活性化の起爆剤として期待されているが、県は10日、コンベンション主催者向け支援制度を拡充すると発表した。

 支援制度は「群馬のプラスワン応援事業」と呼ばれるもので、主催者がコンベンションに付随して行う県内の温泉地や観光地などの周遊観光、現地視察などに使うバス代の一部を補助する。限度額はバス借り上げ費用の2分の1以内(最大300万円)。

 対象は県内で連続2日以上開催される学会・大会、スポーツ大会など。主会場と他会場(主会場と異なる市町村)間の移動も対象となる。

 Gメッセ群馬は11万平方メートルの敷地に、3万平方メートルの屋内展示スペースと千人収容のメインホールをはじめとする大小17の会議施設を備えている。これにより、国際会議や大規模学会、1万人規模のコンサート、大型展示会、イベントなどの開催が可能という。


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