温泉表示 独自の取り組み広がる 自治体など「基準厳しい」の声も


 昨年、世間を騒がせた温泉の偽装問題。温泉に対する信頼が大きく揺らいだ。あれから1年が経過。自治体の中には独自の表示制度を設けるところもあり、改善に向けた取り組みは徐々に進んでいるようだ。今年5月に改正温泉法施行規則を施行した環境省は「規則が浸透していると認識している」(自然環境整備担当参事官室)という。しかし、独自制度が必ずしも温泉事業者の理解を得られているともいえず、申請の少なさを嘆く声も聞かれる。

 
 
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