東京バス協会は2月8日、東京・台場で「東京バスフェスティバル」を開催した。首都圏のバス事業者が多数出展し、バス運転体験や合同就職説明会などを実施。現職の運転手を含む約170人が訪れた。
イベントは、午前11時から午後3時半の間で開催。来場者の年齢層は約7割が40~50代だったが、30代以下の世代も40人ほど参加した。
出展した事業者は、東京空港交通やはとバスなど38社。バス車内で就職説明会=写真=を実施したほか、東急バスと平成エンタープライズの2社は運転体験も実施。普段バスを運転することのない一般来場者がバスの運転を楽しむ様子などが見られた。

バス車内での会社説明の様子




