
VJC実施本部事務局は、台湾の20〜30代の女性をターゲットにし、12月1日発行の雑誌にクリスマスをイメージした広告を掲載、冬場の誘客を促進する=写真。
掲載するの発行部数約60万部という「壺周刊」と、「台北walker」。
東京ディズニーリゾートや六本木のイルミネーション、スイーツの写真を載せ「毎年のクリスマス期間、東京は恋人たちの町に変身します」などと紹介。「3時間、思い立ったら日本へ」と銘打ち近さもアピールした。
年末旅行促進には、クリスマスやイルミネーションの魅力を強調した新聞広告も11月に実施。12月1日発行の雑誌「e,f」では「ようこそジャパンウィーク」に合わせ「日本で思いっきりショッピング」と題した広告も掲載する。
VJC事務局によると07年10月までの訪日客のうち20〜30代が占める割合は42.0%と高い。「特に女性は日本の流行に敏感。『若者に人気の日本』というイメージを定着、集客を促進する」 (加藤克志事業副部長)。
