コスト高騰の影響 6割超が「厳しい」 「限界」6.5%に


 帝国データバンクがこのほど行ったコスト高騰に関する企業調査によると、原材料費、光熱費などさまざまなコストの高騰による自社の主要事業への影響について、「厳しい」とする企業割合は半数超の60.8%に達した。このうち「既に限界」とする割合は6.5%。業種別では「建材・家具、窯業・土石製品製造」「飲食料品・飼料製造」などが上位に上がっている。
 コスト高騰の影響について、「厳しいが事業の継続は可能」が54.3%、「既に限界」を加えて6割超となった。

ペイウォール会員向け記事です。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒