
教育旅行客、2010年度比で校数18.8%増加
岩手県商工労働観光部観光課が発表した「いわての観光統計」(教育旅行客・外国人観光客の入り込み動向、平成29年1月~6月、暫定値)によると、同県への同期の教育旅行客数は、学校数が延べ1942校、児童生徒数が13万2810人回だった。学校数は前年同期比269校増加(16・1%増)、児童生徒数は同12万42人回増加(10・0%増)した。
東日本大震災前との比較では、学校数は平成22年度比で308校増加(18・8%増)、児童生徒数は同3834人回増加(3・0%増)となった。
校種別入り込み割合は、中学校が64・0%、小学校が21・0%、高等学校が9・8%。
発地別入り込み割合は、東北地方が46・9%、北海道地方が36・4%、関東地方が13・9%となっている。
中学校は北海道(571校、4万8082人回)と宮城県(203校、1万6618人回)、小学校は岩手県(321校、1万2846人回)と宮城県(150校、8696人回)、高等学校は岩手県(73校、3064人回)と東京都(18校、2808人回)からの教育旅行が校数、人数とも多い。
入り込みを市町村別で見ると、盛岡市(630校、2万9430人回)と平泉町(476校、3万6298人回)が多く、沿岸部では大船渡市(61校、2223人回)が校数、人数ともに最多となっている。
外国人観光客、震災前から倍増 台湾が約半数
岩手県商工労働観光部観光課が発表した「いわての観光統計」(教育旅行客・外国人観光客の入り込み動向、平成29年1月~6月、暫定値)によると、同県への同期の教育旅行客数は、学校数が延べ1942校、児童生徒数が13万2810人回だった。学校数は前年同期比269校増加(16・1%増)、児童生徒数は同12万42人回増加(10・0%増)した。
東日本大震災前との比較では、学校数は平成22年度比で308校増加(18・8%増)、児童生徒数は同3834人回増加(3・0%増)となった。
校種別入り込み割合は、中学校が64・0%、小学校が21・0%、高等学校が9・8%。
発地別入り込み割合は、東北地方が46・9%、北海道地方が36・4%、関東地方が13・9%となっている。
中学校は北海道(571校、4万8082人回)と宮城県(203校、1万6618人回)、小学校は岩手県(321校、1万2846人回)と宮城県(150校、8696人回)、高等学校は岩手県(73校、3064人回)と東京都(18校、2808人回)からの教育旅行が校数、人数とも多い。
入り込みを市町村別で見ると、盛岡市(630校、2万9430人回)と平泉町(476校、3万6298人回)が多く、沿岸部では大船渡市(61校、2223人回)が校数、人数ともに最多となっている。
http://www.kankokeizai.com/image/2018pdf/20180421_04.pdf