JAL、アエロフロート・ロシア航空とコードシェア

  • 2020年2月15日

 JALは、アエロフロート・ロシア航空とのコードシェアを開始する。

日本航空株式会社(本社:東京都品川区、社長:赤坂 祐二、以下「JL」)とアエロフロート・ロシア航空(本社:1 Arbat street, Moscow、社長:Vitaly Saveliev、以下「SU」)は、2020年3月29日よりコードシェア提携を開始します。航空券は、3月上旬より販売を開始する予定です。

JLとSUは、双方が新たにデイリー運航を行う、羽田=モスクワ(シェレメチェボ)路線、および接続する両国内10路線においてコードシェアを行います。JLはSUの運航するモスクワ発着のサンクトペテルブルク、カザン、エカテリンブルグなどの主要都市へ、SUはJLの運航する羽田発着の札幌、大阪、福岡などの主要都市へコードシェアを行います。

さらに、SUが2020年6月より新規就航を予定している関西=モスクワ(シェレメチェボ)路線でのコードシェアをはじめ、両社は今後さらに提携ネットワークの拡大を進めてまいります。

SUは、1967年よりモスクワ=東京線のデイリー運航を行っており、成長著しいアジア・ヨーロッパ・北米市場を結ぶリーディングエアラインとしての役割を担ってまいりました。拠点のモスクワ・シェレメチェボ空港を中心とするスムースな乗り継ぎや、アジアからの渡航者に向けた機内食や高品質な機内サービスを提供しています。

JLも、1967年より東京=モスクワ線運航を開始し、ロシアへ就航する唯一の日本のエアラインとして、50年以上運航を続けてまいりました。この度、JLとSUは、相互にコードシェア提携を行うことで、お客さまの利便性向上を一層図ると同時に、日本とロシア間のさらなる交流活発化に取り組んでまいります。ロシアへご旅行の際には、ぜひJLとSUのネットワークをご利用ください。

【コードシェア路線】

【アエロフロート・ロシア航空について】

ロシアを代表する航空会社であるアエロフロートはグローバル・アライアンス スカイチームに加盟しており、現在は53か国149都市へフライトを運航しています。
アエロフロートは249 機の航空機を所有しており、100機以上を保有する航空会社の中で世界随一の最新鋭機材を運用しています。2019年には3720万人を輸送しました(子会社を含めたアエロフロート・グループ全体では6070万人)。

アエロフロートはSkytrax社より4スター・エアラインの認定を獲得しており、2019年の「Skytrax World Airline Awards」では通算8回目の「東ヨーロッパ・ベスト・エアライン賞」受賞を果たしました。またアメリカの航空業界団体APEXにより5スター・エアラインに認定されました。

Cirium社による定時到着率調査の結果、アエロフロートは2019年度の世界主要航空会社メインライン部門で定時到着率1位を獲得しました。またOAG社からもフライトの定時運航性において5スター認定を受けています。さらにアエロフロートは、ブランド戦略コンサルティング企業であるBrand Finance社より、世界で最も強力なブランドに認定されています。

詳細はホームページをご覧ください http://www.aeroflot.com/

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