JAL、ぶるさとプロジェクト開始

  • 2021年4月25日

 日本航空(JAL)は1日、地域活性化の取り組みである「新JAPAN PROJECT」を刷新し、「JALふるさとプロジェクト」を始めた。「ふるさとアンバサダー」「ふるさと応援団」をはじめ、JALグループ社員が一丸となるチーム体制を構築し、幅広い活動を各地で展開。多様化する地域のニーズに対応したさまざまな取り組みを推進し、地域社会や地域経済の活性化を目指す。

 同社は、2011年5月開始の「JAPAN PROJECT」、2015年9月からは「新JAPAN PROJECT」として、全国47都道府県や市町村を対象に、計120回実施した地域プロモーションや、地域資源を生かした商品の開発など、地域活性化に向けて取り組んできた。

 今回のプロジェクトでは「全社員一丸」+「オリジナリティ」+「継続性」のキーワードのもと、これまでの活動を担ってきた地域事業本部と全国の支店に加え、ふるさとアンバサダー、ふるさと応援隊、空港・貨物部隊が参加。また、JALグループの全社員が参加できるように新たに「地域コミュニティ」を立ち上げ、社員がチームを作り、アイデアを出し合いながら地域の課題解決を実現する。取り組みでは、(1)地域プロモーション(2)観光資源の発掘(3)地域産品の企画、拡大(4)人財育成支援―を行う。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram