4月の客室利用率、中国・九州上昇 全日本シティホテル連盟

  • 2018年5月24日

 全日本シティホテル連盟(JCHA、清水嗣能会長)が10日に発表した会員ホテルの2018年4月の全国平均客室利用率は86.2%で、前年同月比では2.4ポイントの増加となった。

 調査は218会員ホテルのうち118ホテルから回答を得た。

 地域別での利用率のトップは92.7%の関東。次いで、92.2%の四国、88.9%の近畿など。

 前年同月比で利用率が上がったのは、34.4ポイント増の四国、10.9ポイント増の九州、4.9ポイント増の東北など。

 一方、利用率が低かった地域は、62.1%の北海道、68.5%の北陸、68.9%の東北など。

 前年同月比で利用率が下がったのは、3.8ポイント減の北海道、1.4ポイント減の東海。

 
 
 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら