飛騨市、「江馬氏館」の御城印を発売

  • 2021年4月3日

 飛騨市は、「江馬氏館」の御城印を発売する。

飛騨市では、道の駅スカイドーム神岡と連携し、古川町の増島城に続き、御城印シリーズ第2弾として、
神岡町にある「江馬氏館」の御城印(写真向かって左)を発売します。※売価300円(税込)
発売開始は令和3年の営業がスタートする4月1日から、道の駅スカイドーム神岡内の売店にて販売します。
同駅で御城印を購入の際に江馬氏館のチケットの半券を提示すると、「登城記念」のスタンプを押され、
御城印を持参して江馬氏館に入館された方にも、駅内でスタンプが押されます。
また、初回100枚限定で、飛騨市河合町で楮(こうぞ)を雪に晒(さら)して作られる手すきの山中和紙(さんちゅうわし)を台紙として使用します。
<北飛騨の雄・江馬氏の本拠・江馬氏館>
江馬氏館は、室町時代から戦国時代にかけて高原郷(現在の飛騨市神岡町および高山市上宝町周辺)を
支配していた地方領主・江馬氏の居館です。(写真向かって右)
「水田にある5つの大きな石は江馬の殿様の庭石」という伝承の通り、発掘調査で遺構が発見されました。
館や庭園が復元され、平成29年に国の名勝に指定されています。
国の名勝指定は飛騨地方初、加え、史跡と名勝に二重指定されているのは県内でもここだけで、
殿様が当時眺めたといわれる飛騨の雄大な山々と美しい庭園風景を会所建物から眺めることができ、
最近では“お月見フレンチ”や“フォトウエディング”など館の新たな活用方法も検討されています。

御城印を販売する「道の駅スカイドーム」には、世界最先端の宇宙研究を紹介する体験施設「ひだ宇宙科学館カミオカラボ」があります。
江馬氏館の御城印をゲットして、神岡の昔と今をめぐる旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

 
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