近畿日本ツーリスト協定旅館ホテル連盟(近旅連、西野目信雄会長)は9月11、12の両日、会員施設の女性経営者、従業員を対象とした研修会「第48回女性文化講座」を東京都新宿区のリーガロイヤルホテル東京で開催する。
初日は、小説「あかね雲」で第126回直木賞を受賞した作家の山本一力氏が「ひとに酔いたくて」をテーマに自身で経験した旅行を元に「旅と人生」を語る。
2日目は、人工知能研究者で随筆家である感性リサーチ代表取締役の黒川伊保子氏、「怖い絵」シリーズの著書など作家、ドイツ文学者の中野京子氏が登壇。黒川氏は、「人生に効く脳科学~脳が作り出す男女のミゾ、人生の波~」をテーマに人間の脳の違いや家庭、仕事でも生かされる脳を使った対処方法などを紹介。中野氏は「中の京都読み解く名画の謎」をテーマに絵画の楽しみ方を伝授する。
初日の夜には、屋形船で東京湾遊覧を予定。船内で、KNT―CTホールディングス役員、社員との懇親パーティーも企画されている。
エクスカーションは、ガイド案内付きでの神楽坂散策やフランス料理店「SOMBREUILソンブルイユ」での食事を予定する。
料金は、宿泊費、パーティー費、2日の昼食代を含め3万8千円。宿泊なしは2万5千円。エクスカーションは1万2千円。申し込み締め切り日は8月31日。
問い合わせは近旅連事務局TEL03(6891)6829。




