観光庁定員を倍増、300人体制へ

  • 2018年1月16日

 観光庁の職員数は2018年度から、予算上の定員が現行の109人から200人に引き上げられる。国土交通省内や他省との併任(兼任)、官民交流、自治体からの研修の出向者などを合わせると、実質的な職員数は約300人となる。

 現在の実質的な職員数は約260人。観光施策を強化するため、17年7月の人事異動に際して併任、出向などで100人ほど増員されていたが、18年度の組織・定員要求で増員を要求。要求通りの増員が認められた。

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