観光庁、新型肺炎 多言語で外国人に対応 コールセンター周知

  • 2020年2月11日

観光庁のおームページから印刷できる多言語のチラシ

 新型コロナウイルスによる肺炎に関する訪日外国人旅行者からの問い合わせに、日本政府観光局(JNTO)が設置している外国人旅行者向けのコールセンターが多言語で対応している。観光庁は、外国人旅行者の健康確保や二次感染防止に向けて、観光事業者などにコールセンターの活用を呼び掛けている。

 JNTOのコールセンターは「Japan Visitor Hotline」TEL050(3816)2787。受け付けは365日、24時間体制。対応言語は英語、中国語、韓国語、日本語。普段から病気、事故、災害などの緊急時の案内、一般の観光案内を行っているが、新型肺炎を踏まえ、発熱や呼吸器症状などがある外国人の問い合わせに応じて、受診の勧奨、具体的な医療機関の紹介を行っている。

 JNTOは、SNSのツイッターやウェイボーの公式アカウントからも新型肺炎に関する情報を国内外の外国人に発信している。

 観光庁では、コールセンターの電話番号、SNSにアクセスできる二次元バーコードを掲載した多言語のチラシを作成し、ホームページから印刷できるようにした。

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