観光庁、処理水放出対策 海の事業で公募


 観光庁は6月8日、岩手、宮城、福島、茨城の4県内の市町村、観光協会、DMOを対象に、海の魅力を発信する補助事業、ブルーツーリズム推進事業の第2次公募を開始した。東京電力福島第一原発におけるALPS処理水の海洋放出に伴い懸念される風評被害への対策として実施する。応募の締め切りは7月11日。

 補助対象となるのは、海水浴場などの受け入れ環境整備、海の魅力に関する観光コンテンツの充実やプロモーションの強化、ビーチやマリーナ、観光船舶を対象とした国際的な環境認証「ブルーフラッグ認証」の取得などに要する経費。補助率は10分の8以内。

 応募に際しては、地域の関係者の合意を得て策定したブルーツーリズム推進計画を策定して観光庁に提出する。

 観光庁のホームページに申請書などが掲載されている。

 
 
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