総取扱額110%増、国内旅行90%増 主要旅行10社4月営業実績

  • 2022年6月16日

 鉄道旅客協会が6日に発表した主要旅行業10社の4月の旅行取扱額は、前年同月比109.8%増の987億4061万円となり、前年から倍増した。新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防止等重点措置が3月に解除されるなど、行動制限が緩和されたことから国内旅行はほぼ倍増、海外旅行は3倍に増加した。外国人旅行、その他も昨年を上回った。

 分野別の取り扱い状況を見ると、国内旅行が90.2%増の813億86万円、海外旅行が236.1%増の71億1971万円、外国人旅行が35.6%増の5億4453万円。その他は443.5%増の97億7551万円だった。中でも、読売旅行、阪急交通社は、国内旅行が約5倍増と大幅に前年を上回った。

ペイウォール会員向け記事です。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram