第3次産業活動指数、宿泊業は3.5%上昇 経産省調査9月分

  • 2018年11月29日

 経済産業省がこのほど公表した今年9月の第3次産業活動指数(2010年=100、季節調整値)は104.8で、前月比1.1%減と3カ月ぶりに低下した。「総じてみれば第3次産業活動は足踏みが見られる」(同調査)。業種別では、宿泊業が114.2で、同3.5%上昇した。

 宿泊業のうち、旅館は83.6で、同1.1%上昇。ホテルは132.3で、同2.8%上昇。

 旅行業は82.6で、同5.1%低下。

 このうち国内旅行は90.0で、同3.8%低下。海外旅行は58.2で、同16.7%低下。外人旅行は336.3で、同3.1%低下。

 このほか遊園地・テーマパークは110.0で、同2.1%低下。国内航空旅客運送業は111.5で、同9.6%低下。

 これらを合わせた観光関連産業全体は108.3で、同1.6%上昇。

 
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