秩父鉄道、SLパレオエクスプレスを3月19日運行開始

  • 2022年2月3日

 秩父鉄道は、SLパレオエクスプレスの運行を3月19日から始める。

秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:大谷 隆男)では、2022年3月19日(土)からSLパレオエクスプレスの運行を開始いたします。全車指定席として運行し、事前予約の際にはご自身で希望席を選択できる「秩父鉄道SL予約システム」サービスをご利用いただけます。

【2022年「SLパレオエクスプレス」運行について】

(1) 運行期間 2022年3月19日(土)~12月4日(日)の土日祝日を中心に計101日間

(2) 運行区間 秩父鉄道熊谷駅~三峰口駅間 1日一往復(全車指定席)

(3) 乗車方法 乗車区間分の普通乗車券のほかに「SL指定席券740円」が別途必要

(4) 予約方法 当社ホームページ「秩父鉄道SL予約システム」より

運行日の1か月前午前0時から出発の30分前までの事前予約

※各日満席になり次第予約受付終了

(5) その他  3月19日(土)は「SLファーストラン号」として、

特別ヘッドマーク・特別サボの掲出、

日章旗を掲揚して運行いたします。

※都合により運行スケジュールに変更が生じる場合があります。

※やむを得ず、客車の牽引機がSLからEL(電気機関車)に

変更となる場合があります。

SLパレオエクスプレス イメージ

SLパレオエクスプレス イメージ

SLパレオエクスプレス イメージ

【SLパレオエクスプレスについて】

C58363(シゴハチ サンロクサン)号機は、1944年2月19日川崎車両で製造された蒸気機関車で、現役時代は東北を中心に活躍しました。1972年に現役引退後は、吹上町立吹上小学校(現在の鴻巣市吹上小学校)の校庭で余生を送っていましたが、1988年3月開催のさいたま博覧会にあわせて「SL運行を!」の声があがり、その大役にC58363が抜擢されました。引退から約15年間を経て秩父路を走る「SLパレオエクスプレス」として復活し、秩父路観光になくてはならない蒸気機関車として活躍中です。

SLパレオエクスプレス復活当時のイメージ

現在のSLパレオエクスプレスの客車は、旧国鉄12系客車を使用しております。ワインレッド色の生地の4人掛けのボックスシートは、昭和レトロなSL列車旅を演出します。

SLパレオエクスプレス客車内イメージ

SLパレオエクスプレス客車内イメージ

終点三峰口駅「SL転車台公園」では、蒸気機関車の向きを回転させる転車作業を見学できます。

整備・転車作業時間 13:00~13:40頃

※当日の運行状況等により見学や撮影等ができない場合がございます。

SL転車台公園での整備作業 イメージ

SL転車台公園での整備作業 イメージ

SL転車作業 イメージ

SL転車台公園 イメージ

※新型コロナウイルス感染症対策については、秩父鉄道HPにて公開しております。ご利用の前にご確認くださいますようお願い申し上げます。

※内容等は急きょ変更及び中止となる場合があります。

◇SLパレオエクスプレスに関するお問合せ

秩父鉄道株式会社 旅客案内係

TEL:048-580-6363

※SL団体利用(15名様以上)に関するお問合せは、秩父鉄道SL団体係 TEL:048-523-3317 へ。

 
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