神戸どうぶつ王国、アメリカバクの赤ちゃん公開

  • 2021年10月25日

 神戸どうぶつ王国は23日、アメリカバクの赤ちゃんの公開を始めた。

 

神戸どうぶつ王国(株式会社どうぶつ王国、本社:兵庫県神戸市、園長:佐藤哲也)では、2021年10月23日(土)からアメリカバクの赤ちゃんを親子で公開します。赤ちゃんは9月23日に生まれのメス1頭で、当園では2016年からアメリカバクを飼育しており、5年目にして初めて繁殖しました。生後約1カ月が経ち、体重も出生時に比べると約2倍にもなったことから一般公開することとなりました。特有の白い縞模様は幼獣(赤ちゃん)ならではの姿です。ぜひ、親子の仲睦まじい姿をご覧ください。

 

※動物の体調により、やむを得ず予告なく内容が変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。

 

《アメリカバクの赤ちゃん 公開概要》

【公  開  日】2021年10月23日(土)

【公開時間】 13:00~16:00

【公開場所】 熱帯の森「アメリカバク展示場」

 

 

《赤ちゃん情報》

出生日:2021年9月23日
出生頭数:1頭

性 別:メス

※名前は未だついていません。

 

☆誕生までのHISTORY☆

9月23日(木祝)深夜2時前、小さな命が誕生しました。

アメリカバクの妊娠期間は約400日と長く、メイ(母親)が当園に搬入された時には既に妊娠していました。獣舎内に取り付けたカメラは昼夜問わず母親の様子を観察できるようになっていて、出産予定期間に入ってからは頻繁に確認するようにしていましたが、その瞬間は深夜に訪れました。早朝確認したスタッフは朝から興奮したと同時に緊張感を覚え、横になったメイ(母親)の後肢付近に顔を入れ乳首を吸う姿に安堵したと言います。生まれた当初は母親に押されないと動かなかった赤ちゃんも、今では母親の後を追うようについて歩き、野菜や枝葉なども自ら食べるようになりました。この小さな生命が、命の尊さを伝えるメッセンジャーとして元気に育ってくれることを願っています。

 

生後0日(9/23)出産後の様子

 

生後4日(9/27)授乳の様子

 

 

☆アメリカバクとは


英名:Brazilian Tapir/South American Tapir
学名:Tapirus terrestris
分類:奇蹄目 バク科

食物:草、枝葉、果実

分布:南アメリカ
説明:既存する有蹄目の中ではもっとも原始的で鼻と上唇を長くのばして食物を捕る。子供には縦縞の模様があるが一年ほどでなくなる。 レッドリストで絶滅危惧種に指定されている。

 

 
 
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