環境省、国立公園内の宿泊施設のあり方を探る検討会を設置

  • 2018年5月14日

環境省は国立公園における宿泊施設のあり方について議論を開始する。同省が進める国立公園満喫プロジェクトの一環で、8日に第1回検討会を東京都内で開いた。

 検討会の座長には東京都市大特別教授の涌井史郎氏が就いた。

 検討会では、国立公園の魅力につながるような上質な宿泊施設の誘致、多角化が進む宿泊施設の経営手法への対応、廃屋化するリスクへの対応などについても議論する。今年度内にもう1回開催する予定。

 涌井氏以外の委員は次の通り。

 雀部優・三井不動産ホテル・リゾート本部長補佐▽沢柳知彦・立教大大学院特任教授▽せきねきょうこ・ホテルジャーナリスト▽下村彰男・東大大学院教授▽高田洋平・弁護士▽星野佳路・星野リゾート社長▽吉田正人・筑波大大学院教授

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