環境省、国立公園内の宿泊施設のあり方を探る検討会を設置

  • 2018年5月14日

環境省は国立公園における宿泊施設のあり方について議論を開始する。同省が進める国立公園満喫プロジェクトの一環で、8日に第1回検討会を東京都内で開いた。

 検討会の座長には東京都市大特別教授の涌井史郎氏が就いた。

 検討会では、国立公園の魅力につながるような上質な宿泊施設の誘致、多角化が進む宿泊施設の経営手法への対応、廃屋化するリスクへの対応などについても議論する。今年度内にもう1回開催する予定。

 涌井氏以外の委員は次の通り。

 雀部優・三井不動産ホテル・リゾート本部長補佐▽沢柳知彦・立教大大学院特任教授▽せきねきょうこ・ホテルジャーナリスト▽下村彰男・東大大学院教授▽高田洋平・弁護士▽星野佳路・星野リゾート社長▽吉田正人・筑波大大学院教授

関連する記事

観光庁は7月31日、日本版DMOの形成、確立を促す日本版DMO法人登録制度で、第3弾として日本版DMOに16法人、第13弾として日本版DMO候補法人に10法人を追加登録し…

続きを読む

観光庁は、訪日外国人消費動向調査の方法や規模を2018年1~3月期分から拡充した。都道府県別の統計の精度向上に向けて、従来の全国調査に加え、全国の空港・港25カ所を調査地…

続きを読む

観光庁は、地域の観光産業を担う中核人材を育成する講座を全国10大学で開く。旅館・ホテルの経営者や次世代経営幹部をはじめ、観光産業に従事している社会人が対象。各大学で参加者…

続きを読む

新聞ご購読のお申込み メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら

17年度「部門別・旅館ホテル100選」(2018年1月20日発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

第31回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2018年1月1日発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

第31回「にっぽんの温泉100選」発表!(2017年12月16日発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2017年度「5つ星の宿」発表!(2017年12月16日発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On InstagramVisit Us On Youtube

温泉エッセイスト 山崎まゆみさんが来社!