環境省、「地域コーディネーター活用事業」に13件採択


 環境省は22日、コーディネーターを活用してエコツーリズムの推進に取り組む地域協議会の活動を支援する「地域コーディネーター活用事業」について、13件の事業を採択したと発表した。

 同事業は今年度から始めた「生物多様性の保全・活用による元気な地域づくり事業」の一環。地域協議会がコーディネーターを活用して、エコツーリズムにかかるルール作りやプログラム実行の際、その経費の一部(国費の2分の1以内)を国が支援するもの。

 事業主体を公募し、応募の中からてしかがこまち推進協議会(北海道弟子屈町)、谷川岳エコツーリズム推進協議会(群馬県みなかみ町)、小笠原エコツーリズム協議会(東京都小笠原村)など13件を採択した。

 
 
新聞ご購読のお申し込み

注目のコンテンツ

第39回「にっぽんの温泉100選」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2025年度「5つ星の宿」発表!(2025年12月15日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」「5つ星の宿プラチナ」は?

第39回にっぽんの温泉100選「投票理由別ランキング 」(2026年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト50を発表!

2025年度人気温泉旅館ホテル250選「投票理由別ランキング」(2026年1月12日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒