特別損失など8億赤字 JR北海道 中間期決算

  • 2022年12月5日

鉄道運輸収入は増加

 JR北海道グループは11月14日、2022年度中間期(22年4月1日~9月30日)決算を発表した。北海道の需要喚起策「HOKKAIDO LOVE!」を活用した企画が好調など、鉄道運輸収入が増加するも、原油価格高騰などコストの増加、特別損失に留萌線の廃線に係る基本的な合意に伴う諸費用を計上したことなどから、純損失は8億円(昨年度期は183億円の黒字)となった。

 売上高は、前年同期比28.2%増の646億円、営業損失は230億円(同338億円の赤字)、経常損失は32億円(同138億円の黒字)となった。前年度は、国による「経営安定基金の下支え」支援を受けるため、貸付資金を確保する過程で巨額の経営安定基金運用益を計上していたが、今年度はこのような一過性の要因がなかった。

ペイウォール会員向け記事です。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第36回「にっぽんの温泉100選」発表!(2022年12月19日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位道後

2022年度「5つ星の宿」発表!(2022年12月19日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第36回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2023年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2023年1月16日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram