東京都、「施設系混雑ワーキンググループ」で混雑情報配信サービス開始

  • 2021年1月12日

 東京都は8日、「施設系混雑ワーキンググループ」で混雑情報配信サービスを開始したと発表した。

東京都では、官民連携データプラットフォーム(以下「DPF」という。)の構築に向け、DPF運営に向けた準備会を設置し、DPF構築に関わる具体的な課題把握や方向性など、様々な観点から検討しています。
また、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえ、施設系混雑ワーキンググループ(以下「混雑WG」という。)を設置し、店舗等の疎密データについての利活用に向けたニーズ・課題出しや、データ形式などの標準化、運用ルールづくりなどの活動を開始しました。
こうした取組趣旨に賛同し、都民や来訪者に対し幅広く店舗等の混雑情報を発信する活動について、ご協力いただける事業者を募集し、4社と連携協定を締結しました。
この度、協力事業者により、都内店舗等の混雑情報を発信するサービスが提供開始となりましたので、お知らせいたします。

1.サービスの概要
NTTレゾナント株式会社が提供する地図情報の総合サイト「goo地図」(※)の店舗・施設情報ページにおいて、店舗の混雑状況が確認できるようになりました。
混雑データは株式会社ロコガイドから提供を受け、過去のデータに基づいた、実際の混雑状況または曜日別・1時間ごとの傾向を「混雑している」「やや混んでいる」「空いている」の3段階で表示しています。
都民や来訪者の方が三密回避等の判断などにご活用いただくことを想定しています。
【サービスイメージ】  (※)goo地図 https://map.goo.ne.jp/

2.サービス開始日
令和3年1月8日(金)午後2時を予定

3.協力事業者の概要
(1)データ提供者
株式会社ロコガイド(東京都港区 代表取締役 穐田 誉輝)
「地域のくらしを、かしこく、たのしく」をミッションに、地域のアナログ情報のデジタル化を通じて生活者の行動を変えるサービスを創出するIT企業。チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」、よりみち情報サービス「ロコナビ」、混雑を可視化する混雑ランプなどを提供。

(2)データ利用者
NTTレゾナント株式会社(東京都港区 代表取締役 楠木 健) 
ポータルサイト「goo」やオンラインストア「NTT-X Store」などのインターネットサービスを提供。
さらに、コンシューマ向けサービス運営の知見とNTTグループのテクノロジーを生かした企業向け事業も展開中。
goo https://www.goo.ne.jp/  goo地図 https://map.goo.ne.jp/

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