日観振、「危機管理研究会」設立へ

  • 2020年5月23日

20年度事業 4本柱中心に展開

 日本観光振興協会はこのほど開いた理事会で、2020年度事業計画案を審議、承認した。(1)価値創造とイノベーションの追求(2)基幹産業としての観光への取り組み(3)観光産業の持続的成長(SDGs)に向けた課題の取り組み(4)協会職員の働きがい創出に向けた取り組み―を柱に事業を展開する。

 事業計画のうち(1)では、観光専門機関としての機能強化のため、新たに「協力研究員制度」(仮称)の導入による体制強化を図る。

 また、(2)では「交流促進部門」を新設。すでに4月1日付で設けており、旅行振興部門で担当していた台湾関係の業務(台北国際旅行博、日台観光サミットなど)や国内観光促進委員会・双方向交流促進委員会などの業務、ツーリズムEXPOジャパンなどの業務を中心に、地域と地域、日本と世界の交流をより促進していくために必要な事業を行う。

 (3)では観光危機管理の推進に取り組み、「観光危機管理研究会」(同)を設立する。将来を見据えた観光人材を育成するため、小中学生を対象として観光教育普及活動の拡大にも努める。

新聞ご購読のお申込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第33回「にっぽんの温泉100選」発表!(2019年12月14日号発表)

  • 1位草津、2位別府八湯、3位指宿

2019年度「5つ星の宿」発表!(2019年12月14日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第33回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2020年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「泉質」「見所・体験の充実」「郷土の食文化」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2019年度「部門別・旅館ホテル100選」(2020年1月11日号発表)

  • 「料理」「サービス」「風呂」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram