日本能率協会は来年2月15~18日、観光・宿泊4団体と共に、観光関連業界の課題解決と、インバウンド市場の復活、拡大を目的とする「インバウンドマーケットEXPO2022」を東京ビッグサイトで開く。新企画として、国内観光振興に関する製品、サービスを一堂に集め、新たな観光の在り方のヒントやパートナーを見つけるための展示会「地域観光振興展」を開催する。
インバウンドマーケットEXPOは、日本ホテル協会、日本旅館協会、国際観光日本レストラン協会、国際観光施設協会との共催。Webページ・動画作成、SNS運用コンサルティングなどの商品を展示する「集客・PRゾーン」、多言語対応、翻訳システムなどの商品を集めた「インバウンド受入環境整備ゾーン」、越境EC、オンラインショップなどに関する商品をそろえた「販路開拓・海外進出ゾーン」、インバウンド対応標識、和の外装、内装などの商品を用意する「インバウンド対応設計・改修ゾーン」の4ゾーンで構成する。
地域観光振興展では、観光業界のさらなる進化のための情報発信と交流の場を提供する。「観光DXゾーン」「おみやげシリーズ」「ワーケーション対応」「観光支援・開発ゾーン」「観光型MasSゾーン」の各ゾーンで役立つ商品を展示する。
今年の展示会の様子