旅館、ホテルとも低下 7月の第3次産業活動指数

  • 2022年10月4日

 経済産業省がこのほど公表した第3次産業活動指数(2015年=100、季節調整値)の7月分は、宿泊業が前月比16.5%減の78.2。このうち旅館が17.5%減の58.0、ホテルが14.5%減の86.5と、ともに低下した。第3次産業全体は0.6%減の99.2。「総じてみれば第3次産業活動は持ち直し傾向にある」(同調査)。

 指数はサービス業など第3次産業に属する業種の生産活動を総合的に捉えたもの。

 ほかの業種を見ると、旅行業が10.7%減の45.2。このうち国内旅行が8.5%減の79.6。海外旅行が18.9%増の18.9。外人旅行が2.5%増の12.3。

ペイウォール会員向け記事です。

 
新聞ご購読のお申し込み  ベストセレクション

 メルマガ申し込み

注目のコンテンツ

第35回「にっぽんの温泉100選」発表!(2021 年12月20日号発表)

  • 1位草津、2位下呂、3位別府八湯

2021年度「5つ星の宿」発表!(2021年12月20日号発表)

  • 最新の「人気温泉旅館ホテル250選」「5つ星の宿」は?

第35回「にっぽんの温泉100選・選んだ理由別ベスト100」(2022年1月1日号発表)

  • 「雰囲気」「見所・レジャー&体験」「泉質」「郷土料理・ご当地グルメ」の各カテゴリ別ランキング・ベスト100を発表!

2022年度「投票した理由別・旅館ホテル100選」(2022年1月17日号発表)

  • 「料理」「接客」「温泉・浴場」「施設」「雰囲気」のベスト100軒

観光経済新聞の人材紹介

  • 旅館・ホテルの人材不足のお悩み無料相談はこちら
Visit Us On FacebookVisit Us On TwitterVisit Us On YoutubeVisit Us On Instagram