新名神など開通で三重観光が活性化


 新名神高速道路(新四日市JCT~亀山西JCT)、東海環状自動車道(大安IC~東員IC)が3月17日に開通してから半年が経過し、国土交通省中部地方整備局と中日本高速道路、三重県などは10月10日、開通が三重県の観光活性化に寄与したと発表した。

 新名神沿線地域では桑名市の観光施設「ナガシマリゾート」で、開通以降、来客者が平均して70分長く滞在。「関西方面や三重県内から渋滞に巻き込まれることがなくなり、団体バスが定時に到着し、出発時間を遅くすることで、お客さまには施設に長く滞在していただけている」とナガシマリゾート。

 新名神沿線のゴルフ場では、東名阪道の渋滞が緩和されたことで県外からの来客数が約2割増加するとともに、プレー開始時刻の遅延者も減少した。

 東海環状道沿線のいなべ市では、市内の観光施設の周遊がされており、東海環状道の開通以降、各観光施設の入込客数は約1割増加した。

 
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