従業員ユニフォームや浴衣代わりに 和風旅館に合う作務衣


 創業が昭和元年という大分県別府市の「金の湯 べっぷ昭和園」。金の湯の由来は江戸時代。

 純和風が売りの同館では、女性従業員の服装にも気を配り、4年ほど前から作務衣(さむえ)を用いている。それまで、朝の服装はブラウスとスカート。しかし「純和風旅館の当館としては以前から違和感があった」と女将の岩谷翠さん。そんなときに出会ったのが布の力・久磨衣の作務衣だった。

 久磨衣の作務衣は、作業着としての機能性にファッション性が加わっている点に定評がある。和風旅館に対して久磨衣ではこの作務衣を従業員用のユニフォームとして提案する一方、浴衣に代えて宿泊客用の部屋着としても薦めている。

 
 
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