帝都自動車、アルファード最上級グレード10台目を海外VIP送迎車用に導入

  • 2018年11月22日

 帝都自動車は16日、トヨタアルファード最上級グレードの10台目を海外VIP送迎車用に導入した。

帝都自動車交通株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:篠﨑敦)は、トヨタアルファード“エグゼクティブラウンジ”を11月16日に10台目を導入しました。
※(左) 当社のトヨタ アルファード       ※(右) エグゼクティブラウンジシート

■国内で人気のあるアルファードを海外VIPにも

当社が11月16日に10台目を導入するアルファードの最上級グレード“エグゼクティブラウンジ”タイプの車輌は、2列目の“エグゼクティブラウンジシート”が特徴です。シート座面を片側100mmずつ拡大し、さらに大型アームレストを活かしてゆったりとした、エアラインのビジネスクラス並みの座り心地となっています。シートは本革の中でもプレミアムナッパ本革を使用しており、触り心地にもこだわっています。電動で伸縮するパワーオットマンは、どんな体格の方でもゆったりと脚を伸ばしくつろげる姿勢となるよう、前後方向に最大140mmに伸縮が可能です。格納式テーブルは高級感のある3D式木目調パネルを使用し、タブレットや手帳が置けるサイズになっています。また、サードシート使用時もスイッチ操作でスムーズな乗降が可能です。
欧米では、ワンボックスカーは実用車とみなされる傾向にありますが、トヨタ アルファードは大型セダン車と比べ、見劣りしない存在感とゆったりとした広い空間から、日本国内ではVIPや政治家などから人気を得ています。
当社では、この乗り心地を海外VIPの方々にも体験していただきたく、今年4月から導入し、“エグゼクティブラウンジ”をはじめアルファードを年内に39台導入する予定です。

■導入背景
導入背景には、2020年をはじめ、来年の新年号に伴うセレモニーやラグビーワールドカップ2019日本大会の開催など、今後利用増加が予想される海外富裕層やVIPの送迎車の用途があります。
当社は、これまでも海外VIPを対象に、昨年度はトヨタ ハイエースグランドキャビンを特別仕様車として導入し、本年度は9月に新型センチュリーを導入するなどハイヤー事業に力を入れています。

■今後の展開
帝都自動車交通株式会社は、今後もハイヤー事業の強化、新サービス向上に向け邁進していきます。

■アルファード エグゼクティブラウンジシート概要
(1)プレミアムナッパ本革シート
(2)伸縮機構付 電動パワーオットマン(2列目)
(3)3D式木目調パネル使用 格納式テーブル(2列目)

■会社概要
名称: 帝都自動車交通株式会社
代表者: 代表取締役社長 篠﨑敦
本社所在地: 東京都中央区日本橋1-21-5
ホームぺージ:  http://www.teito-mot.com
設立:        1938年4月1日
資本金: 500,000,000円
従業員数:    1,800名
主要事業: ハイヤー・タクシーによる一般乗用旅客自動車運送事業 ほか

 
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