日本銀行は1日、今年3月の全国企業短期経済観測調査(短観)を公表した。同月の業況判断指数(DI)は、「宿泊・飲食サービス」の中小企業がマイナス52、中堅企業がマイナス69、大企業がマイナス59と、前回の昨年12月調査からそれぞれ37ポイント減、63ポイント減、70ポイント減と大きく低下した。
DIは業況が「良い」と回答した企業割合から「悪い」と回答した企業割合を引いた値。
3カ月後の先行きDIは中小、中堅、大企業ともさらに低下の見通し。
日本銀行は1日、今年3月の全国企業短期経済観測調査(短観)を公表した。同月の業況判断指数(DI)は、「宿泊・飲食サービス」の中小企業がマイナス52、中堅企業がマイナス69、大企業がマイナス59と、前回の昨年12月調査からそれぞれ37ポイント減、63ポイント減、70ポイント減と大きく低下した。
DIは業況が「良い」と回答した企業割合から「悪い」と回答した企業割合を引いた値。
3カ月後の先行きDIは中小、中堅、大企業ともさらに低下の見通し。