宮崎市、「岩切賞」の贈呈式を埼玉・川越で

  • 2007年6月9日

川越市長(右)とともにブロンズ像をかかげる宮崎市長

川越市長(右)とともにブロンズ像をかかげる宮崎市長

 宮崎市は5月29日、第19回「岩切章太郎賞」の贈呈式を埼玉県川越市で行い、津村重光宮崎市長が舟橋功一川越市長に表彰状と章太郎翁のブロンズ像などを手渡した。

 贈呈式の会場となったのは川越城本丸御殿。県指定文化財で、今年、川越城築城550年を迎える。冒頭あいさつした津村市長は、蔵造りのまちなみをはじめ、多くの社寺や史跡などが観光客の心を取り込んでいることを挙げ、「岩切翁の哲学が生きている」と評価した。

 選考委員長を務める放送作家の永六輔氏は「川越は小江戸と言われるが、小(小粋さ)の部分を大事にして、まちづくりに取り組んでほしい」と要望した。

 一方、舟橋市長は「現在、年間約550万人の観光客が訪れているが、楽しいまちづくりに努め、早期に1千万人にしたい。また、外国人客にも川越をアピールし、国際都市を目指す」と抱負を述べた。式には鶴の湯温泉湯主の佐藤和志氏や小沢酒造会長の小沢恒夫氏ら歴代受賞者も出席、川越の受賞を祝った。

川越市長(右)とともにブロンズ像をかかげる宮崎市長
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